【島根支社発!】CSR活動「神戸川一斉清掃」「斐伊川一斉清掃」に参加しました!

4月21日(日)に行われた「神戸川一斉清掃」に当社社員とその家族、合計22名で参加しました。

午前8時から約1時間かけて、神戸堰下流右岸側約1.5㎞区間を清掃しました。

4月25日(木)には、「斐伊川一斉清掃」に23名で参加しました。

午前8時から約1時間かけて神立橋西詰下流1.7㎞の堤防周辺を清掃しました。

神戸川も斐伊川も河川敷利用者のマナーが良く、ごみの数より人の数の方が多いと思わせるほど環境が保全されていました。

 

島根支社は今後とも積極的にCSR活動に参加します。

地域貢献活動に参加しました!

当社の島根支社では、地域貢献活動に積極的に参加しています。

10月から11月にかけて参加した活動2件を紹介します。

  

【一般国道54号神在月クリーンアップ大作戦】

全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集まる神在月である11月(旧暦の10月)に合わせて、秋の行楽シーズンを気持ちよく楽しんでもらえるように、毎年一般国道54号の清掃活動に参加しています。今回は、10月17日に国道54号線の高校や中学校、地域のボランティア、工事関係会社等、総勢約430名が参加し、清掃活動を行いました。島根支社からは22名が参加し、国道54号加茂町東谷パーキング周辺のゴミ拾い、草刈りを行いました。

 

【「ハートフルしまね」一般国道184号有原跨線橋歩道及び支社周辺環境整備活動】

島根支社では「ハートフルしまね」(島根県公共土木施設愛護ボランティア支援制度)の認定を受け、年2回支社の前をとおる国道184号有原跨線橋歩道の清掃活動を実施しています。当日は、天候が危ぶまれましたが、比較的暖かくなり11月26日に島根支社から37名が参加し、ゴミ拾い、草刈りを実施しました。作業中は、歩行者の方から「ご苦労様です。」とねぎらいの言葉もいただき、清掃後は歩道の端に繁っていた草もなくなり、歩行者や自転車を利用する皆さんも安全に通行することができるようになりました。

尾原ダム(さくらおろち湖)周辺環境美化活動に参加しました!

平成30年9月5日尾原ダム(さくらおろち湖)周辺環境美化活動が開催され、島根県東部地区の各企業、地元地域の方、受水団体連絡協議会、行政関係者等合わせて約160名の参加がありました。当社の島根支社ではこの企業CSR活動に平成25年度から参加しており、今回も支社長をはじめ社員、家族合わせて17名が参加しました。

当日は、前々日からの降雨で開催が危ぶまれていましたが、深夜まで降っていた雨は上がり、支社のメンバーは草刈り機を使用する『草刈班』と鎌等で草取りを行う『草取班』に分かれ尾原ダムボート艇庫周辺を担当しました。非常に蒸し暑い状況での作業でしたが、休憩を取りながらけが人もなく無事作業を終了しました。

美化活動終了後は、支社からの参加者全員で近くにある佐白温泉『長者の湯』に入浴して疲れを癒やし、同施設内にある食事処にて昼食後、解散しました。休日にも拘われず支社として多くの参加者があり、また、活動後も温泉、昼食を共にし社員と家族の皆さんとの親睦も図られ有意義な時間を過ごすことができました。

美化清掃、緑化活動を行いました!

当社の鳥取支社では、国土交通省鳥取河川国道維持出張所と協定を結び、歩道、植樹帯等の美化清掃、緑化等の活動を行っています。今年も7月27日に行いました。

  

地域にふさわしい道づくりを進めることを目的として、今年も鳥取支社に在勤する社員を中心に、中国建設弘済会や設計共同体企業、派遣社員の皆さんと4月から11月まで月1回の頻度で実施しています。

富海クリーン作戦に参加しました!

6月26日、今にも雨が降り出しそうな曇天の日、富海海水浴場で『第32回富海クリーン作戦』が開催されました。国土交通省(国道2号富海拡幅工事の関係企業)や自衛隊、市役所、自治会、富海小中学校の生徒、地元企業etc....総勢560名が参加し、当社の山口支社からは6名が参加しました。

草刈りやある程度のゴミ拾いは事前にされていたため、私たちの主な作業は石拾い。遊泳者が足をケガしないように、干潮の時間を見計らって遠浅の砂浜でひたすら石を拾いました。

『がんぜき』と『てみ』を用意しましたが、『てみ』が大活躍!『てみ』をご存じない方は、早速ググってください。

開会式の頃には雨が降り出し、カッパを着ての作業。そのうち雨がやんでサウナ状態。暑くてカッパを脱げばまた雨が降り出す過酷な状況(-_-;)

一心不乱に石を掘る姿をTVカメラに撮られたり。(放送では使われず涙)

閉会式で富海中学校の生徒の『今年の夏は海水浴に来ようと思います』発言に、富海っ子なのに毎年来てないんかい!ってツッコみそうになったのは内緒です。

来年も開催されるなら参加したいです。いや、参加します!なんてったってこの海岸は『富海の宝』(富海小学生の言葉をお借りしました)ですから。

河川愛護・美化運動に貢献!

今年も当社の島根支社が『神戸川一斉清掃』及び『斐伊川一斉清掃』に参加しました。
一斉清掃は河川愛護・美化運動の推進を目的とし、地域住民や協力団体等の参加を得て一斉に行う清掃活動です。回収されたゴミの量は出雲河川事務所の公表情報によると、神戸川で2tトラック約7台分、斐伊川で約7.2台分とのことでしたが、当社が担当した斐伊川区間はきれいに利用されていました。
二日間とも良い天気に恵まれ、ゴミを探しつつ・・・楽しくウォーキング・・・ではなく、清掃活動に集中しました!

 

  

神戸川一斉清掃
実施日時:平成30年4月22日(日)午前8時から1時間程度
対象区間:神戸川の出雲市馬木町から河口までの約12kmと斐伊川放水路全川約4km
実施場所:神戸川 神戸堰周辺(約1.5km)[島根支社関係]
参加人数:1,050名(内、島根支社20名)

 

  

斐伊川一斉清掃
実施日時:平成30年4月26日(木)午前8時から1時間程度
対象区間:雲南市木次町下熊谷から出雲市島村町(宍道湖合流部)までの斐伊川沿岸12km区間
実施場所:神立橋西詰~北神立橋(約1.7km)[島根支社関係]
参加人数:1,100名(内、島根支社32名)

 

 

『神戸川一斉清掃』に参加しました。

平成27年4月25日(土)に行われた、神戸川一斉清掃に参加しました。

神戸川(かんどがわ)は、島根県中部の飯南町から出雲市までを南北に流れる河川で、平成18年に一級河川斐伊川に編入されましたが。斐伊川放水路事業も一昨年にほぼ完了し、神戸川においても河川愛護・美化の推進を目的に、地元住民の参加により出雲市馬木町から神戸川河口までの延長約12km区間の堤防で一斉清掃が行われました。

当社の島根支社からも11名が参加し、ごみ拾い、清掃等を実施しました。

  

『斐伊川一斉清掃』に参加しました。

平成27年4月30日(木)に行われた、当社の島根支社が斐伊川一斉清掃に参加しました。

斐伊川一斉清掃は、雲南市木次町下熊谷から宍道湖合流点までの斐伊川沿川約30kmの区間について一斉に清掃を行うもので、今年で38回目になります。

当社の島根支社では毎年参加しており、今年は13名が新緑の堤防を約1時間かけて清掃を行いました。

  

『尾原ダムクレストゲート点検放流見学会』のイベントに参加しました。

平成27年3月7日(土)に、島根県雲南市にある尾原ダムにてクレストゲート点検放流見学会が行われ、当社の小型無人ヘリコプター(ドローン)にて点検放流の状況等の空撮を行いました。

※クレストゲートとは、ダムの堤頂部に設置されるゲートで、異常洪水時にダム天端からの越流を防ぐための非常用ゲートとして利用されます。

見学者の皆様には、離発着の状況や、画像伝送システムによる空撮時のリアルタイム画像を地上でモニタリングしていただき、大変好評でした。

  

『スマート通勤おかやま』に取り組んでいます。

「スマート通勤おかやま」とは、渋滞緩和やCO2削減のために自転車や公共交通機関を利用して通勤する取り組みで、国土交通省が岡山県や岡山市等と連携して実施しており、今年で8年目を迎えます。

当社の岡山支社でも取り組みの主旨に賛同し、昨年度より参加しております。昨年は24人参加(初参加事業者1位)、CO2排出削減量約0.2t(初参加事業者1位)、体内消費カロリー増加量約7,200キロカロリー(初参加事業者1位)を達成し、初参加事業者の中から特に貢献度が高い事業所に贈られる「スマート新人賞」を頂きました!!

  

現在、岡山支社勤務は40名、そのうち車通勤は18名です。今年度は参加者も約2倍(40名全員参加!)になり、現在も「人と地球(環境)にやさしいスマート通勤」に取り組んでいます。

幸いなことに最寄りのJR駅からは約1kmと好立地にありますので、通勤手段を変えた社員もいます。

また、自転車ブームとダイエットブームに乗って高額な自転車を購入、見た目から始めて見た目も変えたいと欲張りな人もいます。

 

~参加した社員の声~

◎「会社組織として社会貢献できるチャンスと思い参加しました。小さなことからコツコツと行うことで自分たちや次世代の為になると思うと頑張れます。」

◎「久しぶりに子供が使っていた自転車に乗りました。高校生に追い抜かれながらも周りの景色を見ながらの通勤は爽やかでした。帰りは少し苦痛でしたが快い疲労感でした。少しずつスマート通勤を増やしたいと思います。」

◎「スマート通勤を口実に飲み会が出来ました。社会貢献を2倍3倍達成した感じがします(笑)」

 

何事も継続することが一番と考えます。

今はこの期間だけの社員も、いつか”スマートな通勤”が出来るよう、引き続き啓発しようと思っています。